フェンシングとは?歴史や発祥

フェンシングとは?歴史や発祥

まずは皆さんにフェンシングとはどんな競技なのか知ってもらうために、基本的な競技形態とその発祥や歴史について紹介させていただきたいと思います。

 

フェンシングとは

剣を使うスポーツ競技の一種です。1対1で2人の選手が向かい合い、片手に持った剣で攻撃仕合うことで勝敗を決定します。攻撃が成立=突きで相手の体に触れるとポイントが入り、先に規定のポイントをとったほうが勝利となります。

 

フェンシングのルールの詳細は【フェンシングのルールカテゴリ】にて紹介しています。さらに掘り下げた説明をしているので興味があれば参考にしてください。

 

発祥の地や歴史

元はヨーロッパ中性の騎士たちの実践的な剣術でしたが、鎧・盾・火器などの台頭で剣術が戦場で重視されることはなくなりました。

 

ただそれでも剣術を嗜むものはいなくなりませんでした。剣というのは騎士の名誉の象徴だったからです。そんな剣術の腕を証明するための場として、競技としての剣術が生まれたのです。

 

ただしばらくは国や地方によって規定がバラバラだったので、1913年に国際フェンシング連盟がパリに設立され競技のルールが統一されました。

 

これが近代フェンシングの始まりになります。フェンシング用語にはフランス語が多いのはこういった歴史があるためです。

 
 

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