フェンシングルールにおける反則・レッドカード

フェンシングルールにおける反則・レッドカード

フェンシングのルールにおける反則やレッドカードについて一部の例を紹介しています。

 

攻撃の反則

フェンシングにおける反則といえば、ルール違反の攻撃により反則がとられるケースが代表的な例といえると思います。

 

例えばサーブルでは剣身まで電気が流れており、それが相手のメタルジャケットやマスクに触れた瞬間に回路が生じることで、斬りや突きの判定がなされるようになっています。

 

ところがこの回路はガードの部分で相手の有効面に触れても反応しますが、これに関しては反則なので有効になりません。

 

マナー上の反則

フェンシングでは試合開始前の敬礼や終了後の敬礼・握手を行います。こういったマナー行為を無視したり、審判に対する暴言などの不敬行為を行った場合、退場・出場権の剥奪などが言い渡されることがあります。

 

その他の反則・レッドカード
  • 頭を下げる、相手にぶつかるなど怪我の危険性を有無行為は反則。
  • ベンチが過剰にアドバイスをしたり、うるさく声を出した場合イエローカードになることも。
  • イエローカード2枚になるとレッドカード。レッドカードになると相手に1ポイントが入ってしまう。

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